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トーキングキッズ・プログラムの教授法背景理論①

トーキングキッズ・プログラムの教授法背景理論①

      2017/03/20

日本人の英語会話教育従事者、英会話講師、生徒の保護者にはある幻想を抱く多くの人がおります。

それは、英会話教室に子供を通わせれば、一定期間、子供に英語を指導すれば、英語を話せるようになるという錯覚です。それは、外国語習得に必要な学習時間量、英語環境を考慮しないことから生じる誤解です。それは、また、週1回、60分程度、年間にして50時間前後の限られた学習時間量、また、教室を離れれば英語を全く必要としない我が国の特殊な英語環境等を考慮しないことから生じる誤解でもあります。

どのような教え方、プログラムを取り入れたとしても、外国語習得は学習者の学習時間量次第です。英語教育プログラム策定や教授法研究には学習時間量を必ず考慮しなければなりません。当該の外国語会話力を習得するには最低でも1年間に1,000時間はその外国語に接する必要があるとされます。毎日、約3時間です。1週間に4日~5日、1日に最低4~5時間の英語に接してしているインターナショナルスクールの生徒が良い例です。日本においても彼らは苦も無く英会話をマスターします。彼らは特別な能力を有しているわけではありません。ごく普通の生徒です。なお、条件がまったく違いますから、彼らに対する英語教育プログラムと普通の子供英語教室生に対する英語教育プログラムや指導法を一緒にはできません。     (次回へつづく)



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